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成功している社長がこぞって体を鍛える理由

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海外の大物CEOのライフスタイルに興味を持ち、調べたことがある方ならわかると思いますが、必ずと言っていいほど運動する習慣を取り入れています。

高級ホテルにはジムが完備されていることも多く、成功者=体を鍛えている ということは一般的なのかもしれません。

IT企業など、座り仕事がメインであるはずの業種の社長でも、こぞって体を鍛えているのはなぜか?疑問に思うかもしれません。

私もIT業種=座り仕事ですが、多少なり体を鍛え始めてわかったことがあります。

今回はその気付きについてお話しできればと思います。

なぜ体を鍛えるのか?

本質的な理由は1つだけです。事業を力強く推進するには疲れない体が必要だから

気力と体力は表裏一体で、いくら気力があっても体が疲れていては話になりません。何かを根気強く継続するのに疲れは大敵です。

「今日は疲れたから、ブログ書くのやめとこ」とか、「筋トレ今日はサボっちゃお」とか、そういう経験された方はごまんといると思います。私も例外ではありません。

もし疲れていなければ、続けることができていたかもしれません。

そもそも事業を軌道にのせるまでに激務は付き物ですが、体が疲れていては話になりません。

弊社の社長も東京・大阪・名古屋を飛び回っていますが、疲れている姿を見たことがありません。起業時の話を伺っても、聞いてる限り「体力お化けだなぁ・・・」と。常人なら後ろをついて行くだけでもやっとだと思います。

また、人は疲れているときに機嫌が悪くなる性質があります。

自分を顧みると、夫婦喧嘩などの揉め事が起きる時も大概は疲れている時ですし、正常なメンタルを維持するにはやはり疲れない体は必要不可欠だと思うわけです。

成功したけりゃまずはからだを鍛えろ

ってことだとおもいます。

たくさん本を読んで、勉強して、知識をつけるだけでは成功せず、まずは動ける健康な体を得るのが最善であることは明白です。

役職をあげたい!もっと仕事で評価されたい!という方も、まずは体を鍛えましょう。

知識が質に比例するならば、体力はアウトプットの量に比例すると言えます。

知識とバイタリティ、両方を兼ね備えることで、成功者に近づけるのではないか?と思います。

一日仕事をしたら夜にはぐったり疲れているようでは、何かを成し遂げるのは難しい。。急に富士山誘われても、ぺろっと登れちゃうくらいの体力は持っておきたいですね。理想ですけども。

とりあえず偉くなりたければ、仕事を頑張る・勉強する だけではなく、まずは体を鍛えましょう!という話でした。

まさに、「体は資本」ってことですね。